美容皮膚科|まじま皮フ科クリニック|静岡市葵区の皮膚科クリニック

〒420-0881 静岡県静岡市葵区北安東2丁目29-8
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美容皮膚科(自由診療)

Beauty Dermatology

美容医療が選ばれる3つの理由

当院の美容皮膚科のモットーは永遠の若さの追求ではなく、年齢に応じた健康な肌を目指すことです。そのためには保湿とサンスクリーン剤(日焼け止め)の塗布は欠かせません。その上で、しみ・しわのできにくい肌、皮膚がんの発生しにくい肌をめざし、スキンケア指導や治療を行います。

皮膚科専門医が行う安心な施術

1.皮膚科専門医が行う安心な施術

当院でご提供する治療は、全て皮膚科専門医の指導のもと、医学的見地に基づき行われます。皮膚科専門医としての豊富な知識と長年の経験をもとに安心な施術を提供致します。

皮膚科専門医院ならではの医療機器を完備

2.皮膚科専門医院ならではの医療機器を完備

医療用の機器を利用できるのも、医療機関だからこそ。皆様の症状やニーズにあわせて、最先端の医療用機器を使用し、適切な施術をご提案します。(2021年5月現在)

ひとりひとりの皮膚の状態を考えた美容医療

3.ひとりひとりの皮膚の状態を考えた美容医療

美しく見えるために必要なのは、若さの追求ではなく、皮膚が健康的な状態であることだと私は考えています。そのためには、皆様のお肌の状態を正確に診断することが重要です。もちろん皮膚がんなどがあれば保険診療で治療します。その上で、皮膚が健康的であるために、機器や薬剤、化粧品などを組み合わせて、ひとりひとりに合わせた美容医療を提案します。

美容皮膚科

当院では保険診療を基盤とした美容皮膚科を行っております。
丁寧なカウンセリングの上、お肌の悩みに応じた治療法を提案させていただきます。カウンセリングの時間を大切にしており、治療についてご理解・ご納得いただいた上で治療を受けていただくようにしております。
カウンセリングの結果、希望される施術ができない場合、もしくは施術をすることが皮膚にとって好ましくないと判断される際もカンセリング料はご負担いただくことをご了承ください。

※妊娠中や授乳中の方は基本的に施術、内服外用薬は処方できかねます。

このようなお悩みの方

  • しみ・いぼ・ほくろ
  • しわ・たるみ
  • ニキビ

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーとは

  • ルビーレーザーは、メラニン色素の吸収率が高い波長帯をもつため、シミのような色素疾患に効果的なレーザーです。
  • Qスイッチにより、瞬時に高いパワーのレーザーが照射され、メラニンを選択的に破壊するため周辺組織へのダメージをより少なく抑えることができます。
  • 色調の薄いシミなどでも、比較的キレのよい治療が行えることから、ルビーレーザーは、シミ治療のゴールデンスタンダードといわれています。
  • サイズや色の濃さに応じた照射量にて治療します。

適応疾患

  • 老人性色素斑
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 後天性真皮メラノサイトーシスなどの色素性皮膚疾患

※当院ではルビーレーザーによる保険適応疾患(太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症、扁平母斑)の治療および、刺青の治療は行っておりません。

施術回数

  • 疾患により異なりますが、1回から数回の治療が必要です。
  • 同一部位の追加治療を行う場合は、炎症後色素沈着が消退す3〜6ヶ月以降を目安とする場合が多いです。

施術方法

  • 治療部位の化粧や汚れを落とし、清潔にします。
  • 患者の目をアイガードなどで覆い、医師やスタッフは専用のゴーグルを装着します。
  • テスト照射を行い、出力を決定します。
  • 照射します。
  • 治療部位に軟膏を塗布し、被覆剤で覆います。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーとは

炭酸ガスレーザーとは水分への吸光度が高い波長を用いて、生体組織の切開・止血・凝固、および蒸散を行う手術装置です。

適応疾患

  • ほくろ
  • 脂漏性角化症(老人性いぼ)
  • アクロコルドン
  • スキンタッグ
  • 疣贅(いぼ)

施術回数

  • 治療回数は通常1回ですが、病変の大きさ・深さ・数・部位などによっては数回に分けて治療することもあります。
  • 再治療を行う場合、創部の治癒まで約3〜6ヶ月かかるため、術後3ヶ月以上あけるのが望ましいとされています。

治療の手順

  • 治療部位を清潔にします。
  • 消毒、麻酔をします。
  • 目を覆います。
  • レーザーを照射します。
  • 照射後に軟膏を塗布し、絆創膏などで覆います。

レーザー照射後のケア

  • レーザー照射部に軟膏を塗り、絆創膏でおおうことで、傷の治りを促進します。
  • できるだけ長期間(10日以上)覆うようにします。
  • 治療後は、皮膚表面は淡く赤くなり、陥凹する場合があります。
  • 炎症後色素沈着を防ぐために、美白剤の塗布が有効です。
  • 赤みや陥凹は2−3ヶ月で改善が期待できます。

IPLフォトフェイシャル(M22)

こんな方におすすめ

  • しみ、そばかす、くすみが気になる
  • 肌のハリ、透明感が欲しい
  • 赤ら顔が気になる
  • にきびを良くしたい
  • ダウンタイムなく改善したい

IPLとは

  • IPL(Intense Pulsed Light)という光を肌に照射することでしみやそばかす、肌のくすみといったあらゆる肌の悩みを改善する治療です。
  • 当院で用いるM22という機器によるIPL治療のみ、『フォトフェイシャル』と呼ばれます。
  • IPLは黒い色素と赤い色素の両方に反応する特徴があり、シミ、そばかすだけでなく、赤ら顔を改善させることができます。
  • また、コラーゲンを作る線維芽細胞の働きも活性化させるため、肌のハリや毛穴の改善も期待できます。
  • シミ・肝斑・ニキビ・シワ・たるみなど、症状に合わせて治療いたします。
  • ご希望に応じてカスタマイズ(組み合わせ)も可能です。
  • 患者さま、お一人お一人に最も適した、オーダーメイドの治療を提案します。

メニューの説明

※「シミ」「肝斑」「たるみ」「赤み」のメニューにはスキンタイプ(肌色)に合わせて、それぞれ2メニューあります。

  • シミ メニュー
  • 肝斑 メニュー
  • たるみ メニュー
  • 赤み メニュー
  • ニキビ メニュー

シミ メニュー

  • 適応 しみ、そばかす、くすみ
  • 濃いシミには追加でスポット照射することもできます。

シワ、たるみ メニュー(アンチエイジング)

  • 適応 シワ、たるみ、毛穴の開き
  • フォトフェイシャルはコラーゲンを作り出す線維芽細胞の働きを活性化します。
  • 肌の内側からふっくらとハリがよみがえり、「ちりめんジワ」「カラスの足跡」といった小ジワやたるみをケアします。
  • また、たるみや乾燥により目立ってきた毛穴を引き締め、肌のきめを整えます。
  • 年齢肌のさまざまな症状に対応するフォトフェイシャルは、お肌のエイジングケアにおすすめです。

赤み メニュー

  • 赤ら顔とは、毛細血管が拡張することで生じます。
  • フォトフェイシャルは専用フィルターを用いて、毛細血管内の色素に働きかけて赤みを軽減することができます。
  • シミ メニュー、シワ・たるみメニューに加えて、赤みが目立つ部位のみ追加するのがおすすめです。

ニキビ メニュー

  • フォトフェイシャルのニキビ専用フィルターは、ニキビの炎症を抑えニキビによる赤みを軽減します。
  • 炎症性のニキビに対しては高い殺菌作用があります。

施術方法

  • カウンセリングにて症状に応じて適したメニューを選びます。
  • クレンジング・洗顔をしていただきます。
  • 冷たいジェルをお顔または器械に塗り、その上から光をあてていきます。
  • 光はカメラのフラッシュをイメージしてください。患者様の目はアイマスクのようなもので保護します。光があたるとチクっとした軽い刺激を感じることがございます。個人差はありますが、強い痛みではありません。
  • 施術が終わりましたら、すぐに洗顔・メイクができます。メイクをしないでお帰りになる方も日焼け止めは必ず塗ってお帰りください。

フォトフェイシャル

施術時間
30分程度
術後の通院
問題なければ必要なし
カウンセリング当日の施術
予約状況により可
麻酔
なし
化粧
直後より可能、必ず日焼け止めを塗る
洗顔
直後より可能
入浴
当日より可能

グリコール酸ピーリング

ケミカルピーリング(グリコール酸ピーリング)

上中 ケミカルピーリング マルホ皮膚科セミナー 2014年3月7日放送

  • グリコール酸ピーリングは淡い紅斑が生じる程度の塗布で痂皮形成なく、治療効果を得ることができます。
  • 皮膚から塗布したグリコール酸は角層、表皮角化層、メラノサイト、真皮線維芽細胞に働き、皮膚のリモデリング(再構築)が誘導されます。

適応

  • ざ瘡
  • 瘢痕
  • 日光黒子(しみ)
  • 肝斑
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 炎症後色素沈着
  • 小ジワ

グルコール酸ピーリングは古典的なピーリング剤であり、日本皮膚科学会のケミカルピーリングガイドラインにて、最も多くの皮膚疾患に対して科学的根拠をもっており、推奨されています。

施術方法

  • クレンジング・洗顔をしていただきます。
  • アルコールで脱脂をします。
  • 年齢や皮膚状態から適切な濃度のグルコール酸を塗布します。
  • 中和剤を塗布し、拭き取りをします。
  • 洗顔をしていただきます。
  • クーリングをおこないます。

施術直後にイオントフォレーシスやエレクトロポレーションを行うと効果的です。

施術頻度

  • 2週間〜1ヶ月間隔で5回程度行っていただくことをおすすめします。

禁忌

  • 妊娠中、授乳中
  • 皮膚に炎症、傷がみられる場合
  • 過酸化ベンゾイル(ベピオゲル・デュアック)、トレチノインを15日以内に施術部位に塗布された方
  • 口内、口唇ヘルペスが生じている場合
  • 過度な日焼けをしているお肌
施術時間
30分程度
術後の通院
問題なければ必要なし
カウンセリング当日の施術
予約状況により可
麻酔
なし
化粧
直後より可能、必ず日焼け止めを塗る
洗顔
直後より可能
入浴
当日より可能

ミルクピール

  • ミルクピールはフランスDERMACEUTIC社製のケミカルピーリングセットです。
  • ミルクピールはグリコール酸、乳酸、サリチル酸の3つの酸を配合することで、使用治療効果を高める一方、ダウンタイムは減少させ、施術直後から効果を実感しやすいケミカルピーリングです。

グリコール酸

皮膚の奥深くに浸透し、主に不要な角質を除去し肌質を改善する働きを持つフルーツ酸です。さらに、皮膚のヒアルロン酸生成を促すことで角質層の保湿を向上する効果やコラーゲンやエラスチン生成を刺激することで皮膚組織の弾力を向上する効果が期待できます。

乳酸

皮膚の浅層に作用し、保湿に重要なセラミドの生成を促し保湿向上効果の働きを持ちます。ヨーグルトや乳清を発酵させ、一部を抽出して作られています。ph値(肌の酸性、アルカリ性を示す値)の調整にも用いられます。さらに、チロシナーゼを抑制することで皮膚の脱色を促す効果、角質層の細胞結合力を向上させ肌の凹凸を整える効果も期待できます。

サリチル酸

角質層に作用し、角質の軟化と融解効果の働きにより不要な皮膚組織を除去します。さらに、静菌作用、殺菌作用、光防護性、かゆみ止めといった効果も期待できます。サリチル酸による角質の剥離は、皮膚の浅層に作用する乳酸を皮膚深層まで浸透させるのにも用いられます。

適応

  • 毛穴
  • くすみ
  • 小じわ
  • ニキビ
  • シミ
  • 肝斑
  • ざらつきなど

あらゆる症状に効果的です。

施術方法

  • クレンジング・洗顔をしていただきます。
  • ミルクピールを塗布します。
  • 拭き取り・洗顔を行います
  • クーリングを行います。

施術直後にイオントフォレーシスやエレクトロポレーションを行うと効果的です。

施術頻度

  • 2週間〜1ヶ月間隔で5回程度行っていただくことをおすすめします。

禁忌

  • 妊娠中、授乳中
  • 皮膚に炎症、傷がみられる場合
  • 過酸化ベンゾイル(ベピオゲル・デュアック)、トレチノインを15日以内に施術部位に塗布された方
  • 口内、口唇ヘルペスが生じている場合
  • 過度な日焼けをしているお肌
施術時間
30分程度
術後の通院
問題なければ必要なし
カウンセリング当日の施術
予約状況により可
麻酔
なし
化粧
直後より可能、必ず日焼け止めを塗る
洗顔
直後より可能
入浴
当日より可能

マッサージピール

  • イタリアのDr.Rossana Castellanaは10年の臨床研究を経て、高濃度トリクロロ酢酸(TCA)と低濃度過酸化水素(H2O2)を配合することにより、フロスティング作用(皮膚の剥離作用)を起こすことなく真皮深層に働きかけ、コラーゲンの生成を強力に促進する全く新しいコンセプトのピーリング剤を開発しました。(国際特許取得)
  • これまでの標準的な高濃度トリクロロ酢酸(TCA)によるピーリングでは、表皮の剥離とその後、上皮再形成が起りますが、コラーゲンピール(マッサージピール)では低濃度の過酸化水素水との反応によりほとんど表皮の剥離が起こりません。
  • これにより、高濃度トリクロロ酢酸(TCA)は真皮深層まで浸透し、線維芽細胞増殖因子(コラーゲンの素を増やす物質)を活性化させます。この作用によって、施術後、数カ月にわたって真皮でコラーゲンが生成されます。

適応

  • 光老化(顔・体・手・胸の皮膚の再活性化)
  • 陥凹した萎縮性瘢痕
  • メラニン沈着
  • たるみのある肌

PRX-T33について

高濃度トリクロロ酢酸(TCA)

  • 真皮を刺激して角化細胞の増殖因子を活性化します。
  • コラーゲンの生成を促進します。

低濃度過酸化水素(H2O2)

  • 高濃度トリクロロ酢酸(TCA)のピーリング(剥離)作用から表皮を保護します。
  • 刺激を繰り返し生じさせ作用効果を高めます。

コウジ酸

  • キレート作用(ミネラルを体内に吸収しやすい形に変え、吸収されやすくする作用)で炎症後色素過剰を防ぐメラニンの沈着を抑えます。

施術方法

  • メイクを落とします。
  • コラーゲンピール(マッサージピール)を塗り、マッサージしながら揉み込んで溶液を浸透させます。(全顔のマッサージ時間 約10分程度)
  • しっかりと浸透したら拭き取りを行い、WiQoナリシングクリームを塗ります。
  • 保湿クリームが乾いた後は、メイクしてお帰りいただけます。

治療について

治療について

  • 部位は顔、首、デコルテ、手の甲に処置が可能です。
  • 1~3週間に1度の頻度で4~5回行い、それ以降も効果を持続するために、定期的に処置を受けることをおすすめします。
  • ホームケアとして「WiQoフェイスフルイド」と「WiQoナリシングクリーム」をお使いいただくことで、さらに効果が高まり持続も長くなります。
施術時間
30分程度
術後の通院
問題なければ必要なし
カウンセリング当日の施術
予約状況により可
麻酔
なし
化粧
直後より可能、必ず日焼け止めを塗る
洗顔
直後より可能
入浴
当日より可能

イオントフォレーシス

イオン導入

肌のケアやトラブルに使用するビタミンCなどの薬剤は、塗布するだけでは浸透しずらいため、皮膚に微弱電流を流してイオン化させ、効果的に皮膚深部へ透過させる方法です。

<PRO VITALIONT® ~プロ・ビタリオン~について>

高い浸透性と導入率の安定化をかなえたイオン導入器です。

PRO VITALIONT® ~プロ・ビタリオン~について

プロ・ビタリオンの特徴

イオン導入器の周波数は1,000~1,500Hzのものが多いなか、「プロ・ビタリオン」は10,000㎐を選択。肌への刺激をほとんど感じることなく、快適に施術を受けられます。
電流は短形波をR波という特殊な波長とすることで、肌への刺激や不快感を抑えるとともに、導入剤の浸透率を高めます。一定方向の電流を流し続けると、皮膚表面は電流が流れにくくなります。疑似直流を使用する事で、電位の膜を緩和しイオン導入専用溶剤の浸透を効率良く行えます。マイナスのモードを使用の場合、マイナスの電流が7回流れた後に自動的にプラスが1回流れます。プラスのモードを使用の場合は、プラスの電流が7回流れた後に自動的にマイナスが1回流れます。

導入液

<スリストア アミノシナジー>

ビタミンC 9%と10種類の保湿アミノ酸を配合した化粧水です。

角質層のうるおいを保つ「NMF(天然保湿因子)」。このNMFに1番多く含まれているのが、アミノ酸です。アミノシナジーはNMF中のアミノ酸組成をモデルにアミノ酸8種類と、保湿効果のある2種類のアミノ酸類を配合し、保湿力を高めました。

たっぷりのビタミンCでもつっぱらない

ビタミンC高配合製品特有のつっぱり感を保湿アミノ酸がカバーします。

<TAホワイトローションMD>

  • トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウム配合の化粧水です。
  • トラネキサム酸の抗プラスミン作用により、炎症メディエーターのプロスタグランジン生成を阻害し、色素細胞からのメラニン産生を刺激するシグナル伝達を抑制します。
  • しみやそばかす全般に効果があります。

エレクトロポレーション

エレクトロポレーションとは

  • 通常肌につける美容液はその有効成分の濃度の約0.3%しか浸透していないと言われています。
  • エレクトロポレーションとは、バイオテクノロジーの電気穿孔法を美容に応用したもので、短く強い特殊な電気パルスを与えることにより、数秒~数分間角質細胞の細胞膜に電気的な『穴』を開けた状態にし、その時間内にイオン導入や超音波導入では難しかった、親水成分や高分子成分を、イオン化せず高分子のまま真皮層下まで導入する治療です。
  • その浸透力はイオン導入の約20倍の量ともいわれ、エレクトロポレーションがとても高い浸透力をもつことがよくわかります。
  • 導入する有用成分によってさまざまな効果が期待できます。

ケアシス-Sについて

ケアシス-Sについて

  • ケアシス-Sは45℃から-20℃まで調節しながら、有効成分を導入できる「クライオエレクトロポレーションシステム」を採用しています。
  • 従来のエレクトロポレーションと比べ、冷却を加えることで血管が収縮し、導入した薬剤が皮膚に長時間とどまるため効果をさらに発揮できます。
  • また、レーザーフェイシャル、ピーリングなど、痛み、赤み、腫れ、熱感を帯びるような施術の後に、冷却モードで有効成分を導入することによりダウンタイムを減らすことが可能です。

こんな方におすすめ

  • しみ、くすみ、小じわが気になる方。
  • ピーリング、フォトフェイシャルと併用していただくと、更に効果的です。
  • 治療後に冷却しながら薬剤を導入することでダウンタイムの軽減にもなります。

導入液について

  • エレクトロポレーションによる導入の際に専用の導入液を使い分けることによって様々な治療にエレクトロポレーションを利用することができます。

シワ・たるみに

  • コラーゲン・ヒアルロン酸注入により、シワ・たるみに効果が期待できます。

サクシニルアテロコラーゲン(医療用)原液50%、ヒアルロン酸Na(鶏冠由来)原液49.7%配合。

レナトスTaプラス

トラネキサム酸、アスコルビン酸Na、ヒアルロン酸を配合し、肝斑やしみに効果があります。

トラネキサム酸の働き

トラネキサム酸は、慢性的な炎症を引き起こす原因とされる蛋白酵素『プラスミン』を抑制し、メラノサイトの活性を抑えることで、シミを薄くします。主に肝斑に有効とされています。

アスコルビン酸の働き

安定した形で皮膚に吸収され、皮膚細胞内で取り込まれてから酵素反応によってビタミンCに変化します。細胞内でメラノサイトのチロシナーゼ活性を抑制し、シミを出来にくくします。

ヒアルロン酸の働き

ヒアルロン酸は各層内の水分を抱え込み、水分の蒸散を防ぐことから、保湿効果があります。

施術の方法

  • カウンセリングにて美容導入剤の選択をします。
  • クレンジング・洗顔をしていただきます。
  • お顔にしっかりと導入剤を塗ります。
  • 施術中は電気が通りますので少しピリピリすることがあります。骨に近いところはより感じやすくなります。
  • 施術が終わりましたら、すぐに洗顔・メイクができます。
施術時間
30分程度
術後の通院
問題なければ必要なし
カウンセリング当日の施術
予約状況により可
麻酔
なし
化粧
直後より可能、必ず日焼け止めを塗る
洗顔
直後より可能
入浴
当日より可能

医療脱毛

医療脱毛とは

  • 厚生労働省の通達にて、脱毛は、毛乳頭、皮脂腺開口部などを破壊する以上医療行為に該当するとされています。
  • そのため、エステでは弱い出力を使用して90%以上の毛が再生する機種を用いた脱毛、つまり『脱毛』ではなく、『減毛』や毛が生えてくるのを抑制する『制毛』処置を行います。
  • そのため、脱毛効果は一時的なものとして行われています。

IPL脱毛について

  • 当院ではIPLによる医療脱毛をおこなっています。
  • Intensive Pulse Light(インテンス・パルス・ライト)という特殊な光を使用して行う施術方法です。
  • インテンス・パルス・ライトはレーザー脱毛と同様、レーザー光線の波長の長さを調節することによって黒色のメラニン色素に反応する性質があるので、この性質を生かして毛や毛根やその周辺組織に照射する脱毛方法です。

脱毛用の専用フィルターを使用

  • 当院のIPL機器は医療機関のみ扱いが可能な機器です。
  • IPL脱毛は脱毛に特徴的な波長も持つレーザー脱毛に比べても減毛率と副作用の点から有用性があると評価されています。
  • さらに、当院ではM22の脱毛用の専用フィルターを用いることで、一般的なIPL脱毛に比較すると高い効果が得られます。
  • 個人差はありますが、2~3回で日々のお手入れが楽になり、5~8回でお手入れがほぼ不要になります。

施術対象

  • 当院は脱毛・美容専門クリニックではありませんので、脱毛の対象患者さんを限定して行っております。
  • 小学生〜高校生までの女性で、部位は顔、手・腕(前腕)、足・すね(下腿)となります。
    (施術は女性看護師が行います。)
  • 成長期であり、怪我も多い、若い方の過度な脱毛処置は皮膚への負担が大きいため、当院では部分的かつ皮膚への負担が少ないIPL脱毛を行っております。
  • 学生価格で費用は抑えめであり、皮膚科専門医が診察をしますので安心して処置を受けられます。

薄毛(男性型脱毛症)

単品/セット セット名 薬品名 規格 数量 価格
単品 フィナステリド 1mg 1錠 ¥5,500
単品 デュタステリド 0.5mg 1錠 ¥8,800